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小児矯正 |
小児矯正とは、顎骨が成長している子供の時期に行う矯正のことです。
矯正自体は大人になってからでも可能なのですが、子供の時期に矯正をする事により理想的な治療・整形が出来る場合があります。
理由として、顎骨の成長が終わってしまっている大人ではどうしても歯を動かすだけの矯正になってしまうのですが、子供の時期ですと成長段階にあるのでアゴの成長をある程度コントロールしながら矯正を行うことが出来るからです。
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| 拡大床(取り外し可能装置) |
| あごの骨が小さくて歯が並ばない場合は、取り外し式のプレート装置にてあごの骨を拡大します。 |
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初期状態
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治療後
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ヘッドギア(取り外し可能装置)
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| 上顎を後方に下げるために使います。 |
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ヘッドギア装着中
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| バイオネーター |
| バイオネーターは、出っ歯(上顎前突)に使用する装置であごのバランスを整えます。
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治療前 |

バイオネーター装着中 |

治療後 |
| フェイシャルマスク(取り外し可能装置) |
| 骨格的な反対咬合を治します。痛くありません。 |
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Facail Mask 装着中 |
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| リンガルアーチ |
| 細いバネで歯を正しい位置に移動する装置 |
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スパイクで器具を固定します。
※悪い舌癖を取り除きます
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| ムーシールド(MUH
Shield) |
| 3歳児健診時の反対咬合に対応できる機能的顎矯正装置 |
★夜だけ使用してすぐに治ります。
★痛くありません!3歳〜使用OK!
ムーシールド(MUH Shield)は、1983年に柳澤が考案。マウスピース型の機能的顎矯正装置。
このムーシールドは、2005年1月、アメリカンオーソドンティクス社(米国)より世界販売。
世界販売名は YC3 <YANAGISAWA, Class3 Shield>。
ムーシールド(MUH Shield)は3歳児健診で、受け口(反対咬合)を指摘された小児(低年齢児)の早期初期治療に、使用可能。 |

ムーシールド本体 |
| 【用途】 |
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・早期初期治療
・被蓋の改善
・舌圧と口唇のバランス |
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| 【使用方法】 |
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試適:上顎歯列、舌小帯などの適合をチェックし、不適合部の調整を行います。
装着:装着は就寝中とする。これを約1年間継続して使用させます。
保管:装着していない時はリテーナーケースに入れて保管します。 |
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